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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

株式会社シンコーメタリコン滋賀県

  • 地域経済活性化
  • ものづくり

2015

日本において最長の歴史(80余年)を誇る溶射技術のパイオニア

「溶射」という表面改質技術の専門メーカで、1933年(昭和8年)に創業。あらゆる溶射技術に精通した企業を目指している。

代表取締役
立石 豊

基本情報

所在地:滋賀県湖南市吉永405 代表取締役:立石 豊
TEL:0748-72-3311 設立:1952年(昭和27年)
FAX:0748-72-3355 資本金:3,000万円
URL:http://www.shinco-metalicon.co.jp 従業員数:75名

様々な溶射技術で、あらゆる産業分野の適材適所で活躍する

溶射にはガスで溶射材料を溶かすフレーム溶射、金属材料を電力で溶かして吹き付けるアーク溶射、さらに様々なセラミック材料を高温で溶かすことの出来るプラズマ溶射、超硬材料をマッハのスピードで吹き付ける高速フレーム溶射など多様な溶射法がある。あらゆる産業分野(エネルギー・半導体・医療・航空機・自動車・鉄鋼・産業機械等)の様々な製品にその使用環境や使用目的に対応できる溶射材料を選択し、ベストな溶射法を用い溶射し適材適所で顧客のニーズに応えている。

国の支援を活用した技術開発で顧客ニーズに応える

国の中小企業支援策をフルに活用し、エネルギー関連装置・半導体関連装置・医療関連装置等の表面改質の研究開発に積極的にチャレンジする。そして各分野で採択された事案を事業化に結びつけ様々な顧客ニーズに応え、海外に対し日本の製造業の競争力向上に寄与している。特に「コールドスプレー」という材料を溶かさずに皮膜を形成する新技術においては広い分野で注目されている。

「日本を機械長寿の国に」をブランドスローガンに

願う社会として「日本を機械長寿の国に。」そして「機械に、未来を溶射する。」をブランドスローガンに溶射技術で日本のものづくりを支え溶射の可能性を追求し続けている。また、IT経営にも積極的に取り組み、独自に開発した生産工程等を管理出来るソフト「シン魂」が認められ「中小企業IT経営力大賞」にも選ばれている。

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