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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

株式会社デザインラボ岐阜県

  • 地域経済活性化
  • サービス

2015

看板事業のノウハウや強みを生かし新事業へ展開など革新経営を推進

生業である看板事業に付随するマーケットに着目し、新規事業へ展開。なかでも車両フィルム事業は、国内でトップクラスの技術があり、将来的にも自動車産業の活性化に期待がもてる。

代表取締役社長
苅谷 伊

基本情報

所在地:岐阜県各務原市川島小網町2146-42 代表取締役社長:苅谷 伊
TEL:0586-89-4341 設立:1995年(平成7年)
FAX:0586-89-4547 資本金:1,000万円
URL:http://www.designlab.co.jp/ 従業員数:24名

カーラッピング分野では国内外より高い評価を得る

看板・広告・販促物の企画・デザイン・製作・施工、パブリックサイン・イルミネーション等の施工管理を業としている。
車両へのペイントプロテクションフィルムやカーラッピング専門の事業所としてPPF事業所“WRAP LAB. JAPAN”と、神奈川県に“WRAP LAB. EAST“を2015年2月から運営している。遠方からのオーダーも多い。また“PPFショップ“というブランド名で自社オリジナル施工工具を販売するなど、カーラッピングの分野では海外からの問い合わせもあり、全国でも業界トップクラスである。

車両付加価値アイテムとして販売店、ディーラ―、板金工場などへの波及効果が大きい

多様なメディア(素材)に印刷できる汎用性ある特殊なインキをカーフィルムの分野に活用し新しい保護フィルムを開発しており、車両の保護、資産価値向上を目的とした新たな価値を創造し、新しいマーケットを形成している。新技術のフィルムを施工することで1つの車両を長く使用できるほか、既存のフィルムと比較して工数、コストともに低減できるなど、品質面においても優位性がある。そのため車両付加価値アイテムとして注目され、将来的には販売店、ディーラー、鈑金工場など車両にかかわる業者を巻き込み事業展開することで、地域活性化に貢献する。

カーラッピングにより塗装の強度向上、キズ修復期間短縮によるコスト低減に貢献

フィルムによるカラーバリエーションを賄うことで、現状の車両塗装工程の改善に寄与し、キズ防止により美しい車両の状態を保持し長く乗って頂くことが可能である。またバスがこすりキズで鈑金修理に入れた場合、休業日数を削減できるため、バスの稼働率が向上すると同時に修復コスト低減にもなり顧客満足度が大きい。

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