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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

株式会社鈴木栄光堂岐阜県

  • 海外展開
  • ものづくり

2015

高い企画力でアミューズメント施設向け海外向け菓子、自社ブランド商品の販売拡大

アミューズメント向け菓子のシェアは国内5割、高い企画力で海外向け菓子販売、自社商品の販売も急速拡大。自社及び取引先への波及効果も大きい。

代表取締役社長
鈴木 伝

基本情報

所在地:岐阜県大垣市俵町50 代表取締役社長:鈴木 伝
TEL:0584-87-3501 設立:1933年(昭和8年)
FAX:0584-88-1606 資本金:4,000万円
URL:http://www.s-eikodo.co.jp/ 従業員数:115名

アミューズメント施設向け菓子の国内シェア5割、海外にも急速拡大中

創業137年の菓子製造・卸業である。アミューズメント施設向けには特徴のある商品を企画・販売し、海外向けでは空港売店を手始めにアジア向け等への輸出を順調に拡大中であり、輸出額は4年間で10億円に拡大している。自社製造商品の企画・開発・販売にも力を入れている。
国内アミューズメント施設向け菓子販売では、シェア約5割を占める。2011年には、日本の菓子卸業として初めて上海に現地法人を設立、日本製菓子の安全・安心に加え、抹茶・わさび味などでクールジャパンを演出し、台湾、香港、シンガポール等のデパート・コンビニ等に販売している。

自社企画・自社開発力の強化で競争力ある商品を提供し販売拡大

アミューズメント向けは大箱化、缶詰化など、クレーンゲーム向け等に独自の企画力でシェア拡大を図る。海外向けでは、日本らしさで差別化を図り、現地ニーズに合わせて他社製品も一括卸売りし、輸出増加中である。普及価格帯とブランド力を生かした2つの販路で販売拡大している。社員の7割は女性社員で、企画・開発は全て女性社員が担当しており、女性ならではの感性を発揮している。今後は女性管理職、役員の登用も増えていく方向にある。

海外事業展開では海外生産も開始、新規設備投資で競争力を強化

日本製菓子は、安心・安全、美味しいため海外需要は益々拡大する見通しで、輸出も増加が期待できる。さらに、需要先行獲得のため、2015年9月にはベトナムにキャンディ工場を稼動させ、キャラクターパッケージで高付加価値な商品を現地展開する予定である。新ゼリー工場は2015年2月にHACCP対応工場での稼動を開始し、安全・安心との強化と生産性を増強し、競争力を強化している。自社従業員のモチベーションの向上と取引先への波及効果も大きい。

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