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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

株式会社松村精型富山県

  • 海外展開
  • ものづくり

2015

国内や世界各国の自動車メーカーへ、高品質な鋳造用金型と自動車部品を提供

鋳造用金型の製造においては、中国子会社との連携により、低コスト・高品質な金型の提供が可能。
これまで培ってきた金型技術に加え、積極的な設備投資と技術開発で自動車部品の一貫生産体制を新たに構築。

代表取締役社長
松村 浩史

基本情報

所在地:富山県高岡市長慶寺805 代表取締役社長:松村 浩史
TEL:0766-25-1715 設立:1965年(昭和40年)
FAX:0766-25-1776 資本金:25,000万円
URL:http://www.matsump.com 従業員数:118名

本社と中国子会社との連携により、低コスト・高品質な金型の提供が可能に

1990年に流動凝固解析ソフト、1992年に試作鋳造設備を導入。低圧鋳造及びダイカスト用金型の鋳造方案設計-型設計-型製作-試作-検査までを一貫して行える生産体制と、試作鋳造製品への品質保証技術を確立している。
また、2003年には中国に進出し、本社と中国子会社との連携により、低コスト・高品質な金型の提供を可能としている。

積極的な設備投資と技術開発で自動車部品の一貫生産体制を構築

鋳造欠陥の少ない「層流ダイカスト法」鋳造を2009年に確立(北陸では同社のみ)。2010年にミクロン精度を保証するための検査・加工設備を導入している。自動車CVT用ソレノイドバルブの性能を左右する超高精度の自動車部品(スリーブ)については、金型設計製作-鋳造-切削加工-検査-出荷までの一貫生産体制を構築している。現在は世界の市場シェアの約12%を占めており、自動車部品(スリーブ)の売上は金型事業の売上に迫る勢いで成長している。

世界市場への積極的な進出

他社に先駆けて中国へ進出することで「中国に進出しており、現地工場で同モデルを生産する場合も対応できる」ことが、鋳造用金型の売上拡大に繋がるという効果があった。
自動車部品(スリーブ)は、自動車メーカーの海外工場にも輸出されており、世界の市場シェアを着実に伸ばしている。
2014年タイ・バンコクに駐在員事務所を設立。需要旺盛なタイに拠点を置き、グローバルな供給体制を構築している。精密部品であるスリーブの検査作業については、より細やかな視点でチェックできる女性が担当している。

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