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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

株式会社佐文工業所新潟県

  • 海外展開
  • ものづくり

2015

精密で高度なミシン部品を各国に販売し世界ブランド確立、更なる拡大を目指す

抜きんでた精密加工技術で"Koban"ブランドの精密ミシン部品を製造、世界各国に販売しており、アジア中心に更なる海外展開拡大を狙う。

代表取締役社長
佐藤 銀治郎

基本情報

所在地:新潟県新潟市江南区元町2-1-41 代表取締役社長:佐藤 銀治郎
TEL:025-382-2171 設立:1961年(昭和36年)
FAX:025-382-7352 資本金:3,620万円
URL:http://www.sabun.co.jp/ 従業員数:244名

ミシン部品の開発・製造、“Koban”ブランドで世界各国に輸出

ミシン部品の製造販売、各種精密部品製造。創業以来培ってきた精密加工技術で、社内一貫生産体制を取っており、同社の製品は世界60カ国以上に輸出され、高い評価を得ている。
同社の技術は複雑で精密な形状の加工を可能にし、耐久性にも優れた製品を生み出している。それらの製品を“Koban”ブランドとして世界各国に輸出し、世界3大ブランドとして認知されている。近年ではその加工技術を活かし、医療分野にも積極的に参入している。また工場内の自動化・内製化を進め、競争力強化を図っている。

精密で耐久性がある高度なミシン部品を国内主体に開発、広く海外販売

同社の製品は高度の技術力を駆使することで、多様なニーズに応え製品の約70%を輸出し世界中のユーザーから高い信頼を獲得している。同社は日本国内での製造割合が高く、国内拠点での雇用創出に貢献するとともに、それらの製品をアジア諸国に展開するため中国に現地法人を設立し、現地ニーズやマーケットに合わせた製品開発を行っている。またミシン部品で培った精密加工技術を活かし、医療機器等の新分野への進出にも積極的である。

アジア市場にも展開、更なる販売拡大で雇用強化等も期待できる

縫製業における生産拠点の多くはアジアを中心とする海外の比率が高く、ミシンも中国製が多いため、中国現地法人を設立し、中国他のアジア中心にミシン部品を提供している。中国製のミシン部品は技術的に汎用品にとどまり、精密で高度なものは同社に優位性がある。
今後途上国でも高品質かつ高価な衣服が求められるようになると、よりレベルの高い縫製技術が求められ、同社のミシン部品の需要の増加が見込まれる。
また出産した女性の育児休暇取得率100%であり、女性が働きやすい職場環境を整備している。

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