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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

株式会社共栄鍛工所新潟県

  • 海外展開
  • ものづくり

2015

強い鍛造技術と顧客ニーズに応えられる一貫生産体制で海外へ展開

優位性のある鍛造技術と顧客ニーズへの対応が容易な一貫生産体制を有し、海外市場も高いシェアを確保。

代表取締役社長
斎藤 洋一

基本情報

所在地:新潟県三条市尾崎2781 代表取締役社長:斎藤 洋一
TEL:0256-45-3171 設立:1945年(昭和20年)
FAX:0256-45-3872 資本金:1,000万円
URL:http://www.kyoei-fw.co.jp/ 従業員数:85名

製品化までの一貫生産体制で顧客ニーズ対応が容易

金属製品の町である新潟県三条市の地場大手農機具部品製造業者である。熱間鍛造を基盤技術とし、主力製品であるコンバインの刃を保護するナイフガード等の農業機械部品の他、自動車部品、産業機械部品等を製造している。金型設計製作から鍛造、プレス、切削・研削加工に至る製品化までの一貫生産体制を構築しており、顧客ニーズに沿った商品を短納期で納入できる。
同社は鍛造品では製造が難しい小物で複雑な製品が多く、同業他社と比較し高い技術力を有し、優位性を確保している。また、技術承継も適切に行われており、職人ごとのむらが少ないことも強みである。
海外製品と比較し、高い耐久性、製品の精度が評価されている。

高い耐久性、製品の精度が評価され収益性を確保

北米最大規模の農機具メーカーが主力販売先。
顧客ニーズに沿った商品を短納期で納入できるところ、高い耐久性と精度等が評価され、取引先企業のナイフガードはほぼ独占状態となっており、高い収益性が確保されている。
同業他社では取り扱うことが難しい小型製品、複雑な製品を製造することができるところも高付加価値化に繋がっている。

広がる海外市場

北米の大型コンバイン市場で50%のシェアを誇る農機具メーカーを主力販売先としている。その他の海外企業からも同社のナイフガードへの引き合いは強く、現在はアジア等への展開も検討中である。中国、東南アジアの販売を中心に、その他の国の市場も開拓している。販売が好調であることから、毎期新規採用を行っている。今後も海外需要の増加に伴い、雇用増加を図る予定。

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