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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

泉橋酒造株式会社神奈川県

  • 海外展開
  • ものづくり

2015

酒米栽培から醸造までを一貫して国内で行い、「本物」の酒を海外市場へ展開

「本物」へこだわり、地域で愛される酒づくりを心掛けながら、様々な経営革新を図り、国内外の新市場への販路拡大を成し遂げている。

代表取締役社長
橋場 友一

基本情報

所在地:神奈川県海老名市下今泉5-5-1 代表取締役社長:橋場 友一
TEL:046-231-1338 設立:1956年(昭和31年)
FAX:046-233-1452 資本金:2,000万円
URL:http://izumibashi.com/ 従業員数:15名

原料米の栽培から清酒への醸造まで一貫して取り組む「栽培醸造蔵」

「酒造りは米作りから」を経営の理念に掲げ、全国でも珍しい原料米の栽培から清酒への醸造まで一貫して取り組む「栽培醸造蔵」として、米と米麹を原料とする純米酒のみを製造しており、これは全国的にも例が少なく、このことがマーケティング上最重要なポイントとなっており、同社の優位性・独自性となっている。
1996年より酒米の自社栽培を開始、2006年には精米工程の内製化により生産性向上、ブランド力、商品力を向上させ、2014年度には発泡性日本酒の製品化に成功した。

様々な経営革新を図り、国内外の新市場へ販路拡大

同社は、「本物」へこだわり、地域で愛される酒づくりを心掛けながら、様々な経営革新を図り、国内外の新市場への販路拡大を成し遂げている。酒米栽培から醸造までを一貫して国内で行い、国内市場はもとよりベトナム、台湾、香港などアジアを中心とした海外市場の開拓に努めている。
また、定期的にトップ自ら渡航し、現地市場調査、飲食店回り等の新規顧客開拓を行っている。さらに2012年に設置した自社セミナールームを活用した酒蔵研修も行っており、国内外の観光客を呼べる体制作りにも取り組んでいる。

さらなる海外での需要の伸び

同社の製造する清酒は辛口で旨味があり、県内外にファンが多い。近年ではアジアを中心とした海外展開を行っており、今後、当社の清酒に対する需要の増加が予想される。さらに従来の清酒に加え、海外市場において好評な清涼感の強い新商品を投入し、韓国、台湾、ベトナム、タイ、オーストラリア等海外販路も拡大している。

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