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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

フットマーク株式会社東京都

  • 地域経済活性化
  • ものづくり

2015

スクール水着等で培った技術とノウハウを生かし、介護・健康づくり市場を開拓

学童用水泳帽子、スイミングバッグなど、現在の学校水泳やスイミングクラブではポピュラーとなった商品を次々に開発、また、介護用品分野の先駆けとして、地域経済の活性化に貢献。

代表取締役社長
三瓶 芳

基本情報

所在地:東京都墨田区緑2丁目7番12号 代表取締役社長:三瓶 芳
TEL:03-3634-0509 設立:1950年(昭和25年)
FAX:03-5625-9828 資本金:8,500万円
URL:http://www.footmark.co.jp/ 従業員数:75名

スクール水着・水泳帽子で培った技術・ノウハウを生かして数々のヒット商品を生み出す

同社は、スクール水着・水泳帽子の製造・販売のほか、介護用品、健康づくり用品も手掛け、自社企画創造型の商品開発に特長を有している。スクール水着・水泳帽子で培った技術、ノウハウを生かして、ベビースイミング、中高年の水中運動、高齢者の水中リハビリのための水着や水泳帽などを開発し、ニッチ市場向けにも数々のヒット商品を生み出している。さらに、食事用エプロンなどの介護用品市場、怪我予防を目的としたスポーツインナーなどの身体教育分野の健康用品市場を新規開拓する先進的な取り組みは、地域中小企業のモデルとなっている。

社員のアイデアと産学官連携により独自商品を開発、多品種少量生産を強みとしたビジネスモデル

「人・健康・スポーツ」をテーマに、全社員がアイデアを持ち寄り、次々と新商品を生み出す体制。産学官・異業種連携にも積極的で、成功事例として大学と共同で、正しい姿勢を意識づけできる身体教育ウェア「フィールアライナ」を開発、高齢者の転倒防止や寝たきり予防に役立っている。自社ブランド・自社プライスを目指し「企画→製造→販売→物流→売場→声聴」までの一貫した商品の高速回転連鎖に努め、他社にはマネのできない多品種少量生産を「強み」とした独自のビジネスモデルを構築している。

同社事業規模の拡大と区内及び周辺地域の中小企業との取引により地場産業の発展に貢献

新分野の開拓により事業規模を順次拡大し、墨田区の地場産業である繊維産業の発展に貢献している。仕入・販売網は全国に拡がるが、現在も墨田区及び周辺地域の繊維関連中小企業との取引により地域経済の活性化に繋げている。また、墨田区主催の「すみだモダン」で認証された商品やすみだ3M運動の「小さな博物館」を開設することで地域社会に貢献している。また、女性が55%と多く、女性が出産後ほとんど職場復帰するなど、人を大切にする経営が組織に浸透している。

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