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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

株式会社髙岡屋東京都

  • 海外展開
  • ものづくり

2015

海苔の養殖・製造・販売を一貫して行い世界各国でグローバルに事業展開している

老舗でありながら、早くからグローバルに事業展開している。特に中国ではいち早く、海苔糸状体の培養、養殖、製造、販売をトータルで行う体制を確立。高品質の海苔を世界各国で製造販売。

代表取締役社長
髙岡 則夫

基本情報

所在地:東京都台東区上野6-7-22 代表取締役社長:髙岡 則夫
TEL:03-3839-7250 設立:1952年(昭和27年)
FAX:03-3839-7299 資本金:7,200万円
URL:http://www.takaokaya.com/index.html 従業員数:140名

日本食ブームを背景に海苔の販売を世界規模で実施

1890年創業の海苔の老舗業者で、海苔の製造・販売を一貫して行っている(1952年(株)髙岡屋に)。海苔業界の中ではいち早く海外へ展開(米国、中国、フランス、メキシコなど)しており、世界的に製造販売網を構築した。特に中国ではいち早く産地開発から販売までを一貫して手掛ける体制を確立し、衛生安全管理と品質面で世界各国で高い評価を受けている。海外における日本食ブームとスナックとしての普及を背景に、髙岡屋が生産する高品質な海苔の需要は高まっており、まさにクールジャパンを体現する海苔として、人気を博している。

欧米や中国のレストランに日本産高級海苔が普及

国内では大手販売先との取引基盤を確保し、強固な事業基盤を持つ一方で、他社に先駆けて海外に展開。早くから海外展開のノウハウを積みながら、日本食ブームを背景とした需要の高まりに対応してきた。高い品質や国内で築いた信頼を背景に、衛生管理が行き届いた質の高い海苔をグローバルに供給するノウハウを有する。
特に欧米やオセアニアの高級レストランでは髙岡屋の製品が好まれており、品質、安全性、味が問われる中で、クールジャパン戦略の下、日本産高級海苔の販売促進にも取り組んでいる。

日本食ブームを背景に海外販売体系を強化

欧米などにおける日本食材としての海苔の需要の高まりに加え、中国、アジアにおいては健康的なスナックとして海苔の需要が伸長している。そのため、海外での海苔の需要は今後ますます高まっていくと予想され、髙岡屋は製造販売体制をより強固なものへ発展させていく方針である。

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