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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

株式会社パンアキモト栃木県

  • 海外展開
  • サービス

2015

パンの缶詰によるビジネスモデルで国際貢献、活動の認知による販売の拡大

パンを缶詰にして備蓄用にした商品を開発し、これの販売、回収、国際貢献に活用するビジネスモデルを確立。

代表取締役
秋元 義彦

基本情報

所在地:栃木県那須塩原市東小屋295-4 代表取締役:秋元 義彦
TEL:0287-65-3351 設立:1965年(昭和40年)
FAX:0287-65-3353 資本金:3,500万円
URL:http://www.panakimoto.com/ 従業員数:60名

保存が可能なパンの缶詰を販売

地域密着型のパンメーカーであるとともに備蓄食「パンの缶詰」の製造販売も行っている。
保存が可能であり、特許を取得している「パンの缶詰」を販売している。パンの缶詰めは3年が賞味期限であるが、備蓄用について2年で回収し、飢餓救援物資や大規模災害救援物資として有効活用されるビジネスモデルを構築した。

パンの缶詰販売、早期回収、飢餓救援物資として有効活用というビジネスモデル展開

3年保存が可能な備蓄用パンを企業や公的機関に販売するのみならず、備蓄する企業の賛同を得て、早期回収を行うこと、購入代金から下取り代金を値引きすること、宅急便事業者と交渉し安く輸送すること等のビジネスモデルを構築している。
購入者にとっては大きな負担がないうえでの社会貢献活動ができること、宅急便事業者も帰り便で収入が得られることというメリットが生じている。パンアキモトとしても社会貢献活動を通じて備蓄用パンの購入拡大を図っている。

国際貢献活動などで引き合いが増え波及効果あり

備蓄用パンの国際貢献活動という点において、海外市場に適合している。
海外における事業展開は備蓄用パンを購入する企業等の支持拡大で売上げにつながっている。この取組がTV局で取材・報道されることで、波及効果が上がっている。

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