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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

東北ネヂ製造株式会社福島県

  • 海外展開
  • ものづくり

2015

弛まぬ研究開発で高品質のネヂ製品を実現、今後輸出拡大を目指す

特許を多数持つ技術力と品質保証体制で評価を得る。多様な商品ラインナップ、トレーサビリティ、短納期で輸出拡大を目指す。

代表取締役会長
関口 隆秀

基本情報

所在地:福島県いわき市泉町黒須野字砂利59番地 代表取締役会長:関口 隆秀
TEL:0246-56-4571 設立:1950年(昭和25年)
FAX:0246-56-4776 資本金:1,800万円
URL:http://www.touhokunedi.com 従業員数:119名

技術力と品質で鉄道、プラント、建設・土木、大型機械用ネヂとして評価を得る

戦後いち早くネヂのJIS表示許可工場となり、弛まぬ研究開発で高品質、高精度の製品を実現してきた。直径8mm-90mm・長さ最大1,200mmの多様な製品ラインナップとミクロンの精度、さらに全数検査の出荷で、鉄道、プラント、建設・土木、大型機械分野で定評を得ている。
技術的には、鋼材の先端を1,000度以上に熱しボルト頭部を圧造または鍛造成型する熱間鍛造方式を確立し、関連する特許も多数有している。また、自社で製造・検査設備を有し、ISO9001認定の品質保証体制のもと一貫製造する体制が整っているので、品質・信頼・性能・機能面の国際競争力は十分である。

輸出はまだ限られているが、今後継続的な使用で受注拡大が見込まれる

同社は、ネヂとボルトの専業メーカーとして、製品の使用現場におけるノウハウを多数蓄積しており、海外においても国内で蓄積したノウハウで用途別に問題解決の提案できること、使用材料・製造工程・納品間のトレーサビリティーによる信頼性が高いこと、短納期での出荷が可能であることに強みを持つ。現在はまだ特定企業向け輸出のみであるが、継続的な使用が見込まれ、また用途を絞っているので、費用対効果の高いビジネスモデルになると期待できる。

研究開発を成長の原動力と位置づけ積極的に取り組む

同社は、研究開発を成長の原動力として位置づけ、国立茨城大学、福島県ハイテクプラザ等と連携して独自の特許製品等の研究・開発に積極的に取り組んでいる。
また、人材育成にも注力しており、一般熱処理技能士、金属熱処理スーパーマイスタープログラム修了者、ISO内部監査員、JIS品質管理責任者等の有資格者のほか、女性のマネージャーを登用、外部折衝の場などで活躍している。

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