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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

有限会社佐藤養助商店秋田県

  • 海外展開
  • サービス

2015

稲庭うどんの老舗メーカーとして日本の食および伝統文化を発信

日本直営店の雰囲気・サービスを取り込んだ稲庭うどんレストランを台湾に出店し、日本の食文化・伝統文化発信をコンセプトとして秋田の魅力情報発信に積極的に取り組む。

代表取締役
佐藤 正明

基本情報

所在地:秋田県湯沢市稲庭町字稲庭229 代表取締役:佐藤 正明
TEL:0183-43-2226 設立:1980年(昭和55年)
FAX:0183-43-2812 資本金:1,000万円
URL:http://www.sato-yoske.co.jp/ 従業員数:260名

伝統のうどんの味を継承し国内外に展開

稲庭うどんの老舗メーカーであり、創業以来、伝統の味と製法を代々引き継ぎ、宗家・稲庭吉左エ門から伝わる「一子相伝」による手作業で製造。国内はもちろん、海外は香港に業務提携店、台湾に飲食・物販の直営店を展開する。
世界120ヶ国で「THERMOS」ブランドを展開する台湾企業と合弁会社を設立し共同で店舗運営を行っており安定した経営を行っている。乾麺である稲庭うどんは、常温保存が可能で賞味期間も長く輸出に適しており海外店への提供も容易である。

台湾に居ながら秋田の魅力を味わう

路面店として店舗を構え、雰囲気やサービスなど日本と同様の店舗運営を行い、他の飲食店との差別化を図る。さらに日本から派遣された料理長のもと老舗の本格的な味を提供している。台湾は日本産農林水産物・食品の輸出先として、常に上位に位置し、日本食に対する関心が高い地域である。また、日系のうどんチェーンの出店が増え、うどんに対し馴染みもある。
運営システム、メニュー、接客サービスなど細部にいたるまで社の運営方針を徹底し、国内直営店と同様の味・雰囲気・サービスを提供している。器は地域の伝統工芸品を利用し、漬物や日本酒も秋田県産を提供するなど、台湾に居ながら秋田の魅力を味わうことができる。

高い地域貢献度と女性の重用

佐藤正明社長は秋田県稲庭うどん協同組合の代表理事としても地域に貢献している。また、地元秋田県湯沢市にて開催している「全国まるごとうどんEXPO」の実行委員長としても活躍し、地域への貢献を行っている。
また海外での活躍を見据え、語学のできる女性職員を採用しており、女性社員の雇用比率も約半数と高くなっている。

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