ナビゲーションスキップです。

本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

がんばる中小企業・小規模事業者 300社

秋田電気工事協同組合秋田県

  • 地域経済活性化
  • サービス

2015

電気工事業者による事業協同組合として、防犯灯のLED化事業を行う全国初のケース

ESCO事業として、防犯灯のLED化事業において事業協同組合として全国初の取組を実施。これを機会として県内のみならず全国的に受注が拡大。

理事長
布谷 博

基本情報

所在地:秋田県秋田市外旭川字三千刈144番1 理事長:布谷 博
TEL:018-862-0350 設立:1974年(昭和49年)
FAX:018-862-0792 資本金:5,017万円
URL:http://www.akita-denki.com/ 従業員数:11名(組合員数172名)

172の電気工事業者が加入する事業協同組合による共同受注

秋田市、男鹿市、潟上市、南秋田郡に事業所がある172の電気工事業者による事業協同組合であり、電気工事資材の共同購買や電気工事などの共同受注を主な事業として活動している。
当事業の実施により、秋田市は電気料金の負担が大きく軽減され、照明器具の維持管理も不要となった。
ESCO事業としての防犯灯のLED化事業は同組合が全国でも3例目だが、事業協同組合が採択された例としては全国初のケースであり、地域の枠を越えたモデルケースとなっている。

地域の防犯灯はその地域の組合員に工事を配分し、効率的なメンテナンスを実現

一般的に防犯灯LED化事業は規模の大きな企業が受注し、他の電気工事業者に下請けするケースが多いが、組合として受注することで、個々の組合員では事業規模が小さすぎて事業に対応することは不可能であった防犯灯に程近い組合員(中小企業、小規模事業者)に仕事を配分することが可能となった。
また、各防犯灯と同じ町内にいる組合員への仕事の割当を基本としており、効率的なメンテナンスを可能にしている。

市内の電気料金や維持管理コストの低減に貢献

秋田市はこれまで、町内会や自治会に対し、防犯灯電気料金の8割と照明器具の2割を負担してきたが、10ワット以下のLED防犯灯に交換することで電気料金の負担が大きく軽減され、町内会・自治会の電気料金も軽減される他、照明器具の維持管理も不要となり、本ESCO事業により大変喜ばれている。
秋田市町内防犯灯LED化事業の功績に対し、一般社団法人照明学会から、「平成24年度照明普及賞」を受賞している。

このページの先頭へ

このページの先頭へ