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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

秋田清酒株式会社秋田県

  • 海外展開
  • ものづくり

2015

日本酒の海外への販路開拓を積極的に推進

秋田県の協議会経由でアメリカへの輸出を開始、単独でもロシアへ輸出しており、海外への販路開拓を積極的に推進している。海外での受賞歴も有している。

代表取締役
伊藤 洋平

基本情報

所在地:秋田県大仙市戸地谷字天ヶ沢83-1 代表取締役:伊藤 洋平
TEL:0187-63-1224 設立:1972年(昭和47年)
FAX:0187-66-2277 資本金:4,500万円
URL:http://www.igeta.jp 従業員数:36名

出羽鶴蔵と刈穂蔵の2蔵で酒を製造。近年は輸出に力を入れている

1972年に出羽鶴酒造株式会社、刈穂酒造株式会社等の出資により秋田清酒株式会社が設立された。出羽鶴蔵と刈穂蔵の2蔵で製造された日本酒の瓶詰、貯蔵及び販売を行っており、近年では販路開拓のため海外輸出に力を入れている。出羽鶴酒造は、雪解け水を水源とする天然の地下水を使用し、なめらかできめ細かい酒質を形づくっている。刈穂酒造は、伝統の山廃仕込みを基本としたキレのあるあざやかな味わいを生み出している。

秋田県の協議会経由でアメリカへの輸出を開始、単独でロシアへの輸出も開始

2006年に秋田県内の蔵元6社で秋田県清酒輸出促進協議会を設立した。同協議会は2008年からアメリカへの日本酒輸出を行っている。また、2013年からは秋田清酒株式会社単独でロシアへの輸出を開始する。現在、秋田清酒株式会社の輸出割合は売上高の8%であるが、今後の発展が期待できる。
インターナショナルワインチャレンジ2014日本酒部門にて6点が受賞した。また、U.S.National Sake Appraisal(全米日本酒歓評会)にて刈穂純米大吟醸 嘉永が金賞を受賞した。

海外事業により、業績の拡大や雇用の増加に貢献

現在、秋田清酒株式会社の輸出割合は売上高の8%であり、海外への販路開拓によって今後の業績の拡大が見込まれる。また、同社は通常冬期間のみ醸造を行っているが、輸出の増加や夏期の消費需要の増加等に対応するため、通年で醸造を行う計画を有していることから、これによって国内雇用の増加も期待される。

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