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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

特定非営利活動法人亘理いちごっこ宮城県

  • 地域経済活性化
  • サービス

2015

東日本大震災の復興支援ネットワーク形成に大きく貢献

東日本大震災により傷ついたコミュニティを再び呼び戻すべく、事業活動を展開。被災者への直接的な支援のみならず、被災者と被災地内外のさまざまな支援者、パートナー企業とを結び付け、復興支援に貢献している。

代表理事
馬場 照子

基本情報

所在地:宮城県亘理郡亘理町南町東10-1 代表理事:馬場 照子
TEL:0225-35-7727 設立:2011年(平成23年)
FAX:0223-35-7737 資本金:
URL:http://watari-ichigokko.blogspot.jp/ 従業員数:13名

被災地内外の人と人をつなぐコミュニティ形成を原点に活動

「コミュニティ・カフェレストラン散歩道」、「いちごっこお話聞き隊」、「寺小屋いちごっこ」の3つの事業活動を柱として、コミュニティの形成をミッションとし、活動を展開している。東日本大震災直後、被災者やボランティアの方々に栄養のバランスが取れた温かい食事を提供したいとの想いから、ボランティア活動として行っていた。主婦を中心としたスタッフがヘルシーかつ低カロリーのメニューを考案。地域の食材を用い、健康的な食事を提供。同カフェレストランは、被災地内外の人々の交流の場ともなっている。

被災地におけるコミュニケーションづくりや被災地経済の活性化に寄与

被災地支援を目的とした3つの独自のソーシャルビジネスモデルを構築し、地域内外の人々の交流を促進させている。
①『コミュニティ・カフェレストラン 散歩道』
 地域の食材を使った健康的な食事の提供を実施している。
 「サロン活動と食事」をキーワードに地域を繋げる。
②『いちごっこお話聞き隊』
 被災者の話を聞く活動で被災者の心のケアを図っている。
③『亘理こどもサポートセンター(寺小屋いちごっこ)』
 被災地の子供達の学習支援を実施している。

ワークショップの開催などで被災地情報を発信

震災の記憶が風化しないように、被災地域内外の人々を集めて、被災地について学ぶワークショップを開催している。被災地外の人たちは、住民との対話やボランティア活動を通じて、自分たちの地域に戻って何ができるかを考えるようになる。中核事業であるカフェレストランでは、主婦の経験を活かした女性たちがスタッフとして活躍している。

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