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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

井ヶ田製茶株式会社宮城県

  • 地域経済活性化
  • サービス

2015

お茶や茶菓子から、伝統を守りつつも日本の食文化の継承・拡大にチャレンジ

お茶の豊富な品揃えに加え、飲食、お茶を使ったお菓子の開発により、お茶の文化の継承とお茶の持つ可能性を追求。

代表取締役
今野 克二

基本情報

所在地:宮城県仙台市青葉区大町2-7-23 代表取締役:今野 克二
TEL:022-224-1371 設立:1920年(大正9年)
FAX:022-224-1352 資本金:2,000万円
URL:http://www.ocha-igeta.co.jp/top.html 従業員数:45名

お茶とお茶を使ったお菓子の開発により、お茶の新しい文化を広げる

同社の大型冷凍施設で管理保管する荒茶を出荷直前に仕上げ、より新鮮なお茶を提供している。日本茶から健康茶まで豊富な品揃えに加え、抹茶ソフトクリームを使用した甘味、茶そばを中心とした飲食、そして抹茶クリーム入りの大福「喜久福」などお茶を使ったお菓子の開発により、お茶の文化を伝えるべく、飲むだけではなく食べるものとしてお茶の業界を革新させており、お茶の伝統を守りながらも新しい文化を広げ、繋げていく経営を行っている。

お茶文化と最近の食文化を融合させた需要を開拓

お茶の販売店としてだけではなく、関連商品である茶そば中心のレストランと抹茶が入った喜久福をはじめとした各種食べるお茶の商品を提供する直営店「喜久水庵」を、仙台を中心に展開し大きく売上を伸ばしている。そこに注目した全国スーパーチェーンのイオングループなどが、区画を用意することもあり、東日本に展開を図っている。また、高速道路のサービスエリアでの棚も用意され、東北の名物商品となっている。それらの評判が全国放送にも取り上げられ、売上の拡大が図られている。これをチャンスとして、さらなるお茶関連スイーツの開発が進んでいる。

地元の農産物の消費拡大や農業への理解向上にも貢献

お茶の販売、食べるお茶の商品、日本人の文化であるお茶文化と最近の食文化を融合させた需要の開拓を行っているとともに、秋保ヴィレッジでは高齢化と米価の低下により、経営が厳しい地元農家に、温泉に訪れた観光客とのふれあいの場を創造し、課題となっている秋保地区を中心とした地場の農産物の消費拡大や農業への理解向上にも貢献している。

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