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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

有限会社日本の味俵屋青森県

  • 地域経済活性化
  • サービス

2015

産学連携で独自アイデアと行動力でサバのブランド化に尽力

地域の食観光資源として、粗脂肪分の高さなどから、いち早く八戸前沖で漁獲されるサバの優位性に着目。独自のアイデアと突出した行動力で普及推進事業に尽力し、ブランド価値の向上や地域飲食業界を牽引している。

代表取締役
沢上 弘

基本情報

所在地:青森県八戸市白銀町姥畑9-2 代表取締役:沢上 弘
TEL:0178-33-6161 設立:1988年(昭和63年)
FAX:0178-35-2090 資本金:500万円
URL:http://www.hachinohe-tawaraya.com/ 従業員数:10名

「八戸前沖さば」のブランド化を進め職の観光資源化に貢献

日本有数の水揚げを誇る青森県八戸港を後背地に、ネタの新鮮さが売りの海産物や郷土料理を提供する。中でもブランド化を進める「八戸前沖さば」の先進的な取組を行い、地域飲食業界を牽引している。
本店である俵屋の経営に加え、市街地にサバ料理専門店「サバの駅」を出店し、独自の料理などで観光客や市民に対し八戸の食の魅力を普及している。
八戸ならではのサバ料理を数々開発し、八戸の食の観光資源として「八戸前沖さば」をブランド化し普及させた。

産学連携と数々のアイデアで八戸の食材を全国にアピール

地元八戸学院大学との連携や、県食品総合研究所のデータに基づいた粗脂肪分量の優位性をPRするなど他機関との連携のもとブランド化を実現する。
また、八戸地域にある酒蔵と連携し「地酒研究会はちのへ」を発起し、地酒ブランドの普及も組み合わせることで、地元飲食業界を牽引する。地元に水揚げされていたサバが、食素材として全国的に優位性を持ちあわせていることをPRすることで、市民レベルから他地域に誇れる魅力として認識してもらうきっかけが必要であり、アイデア料理コンテストや料理教室を実施し、地産地消の取組を通し、普及に尽力している。

東日本大震災後の復興シンボル「三陸復興国立公園」を製造し地域振興に努める

地酒研究会はちのへの活動一環として、東日本大震災の復興シンボル「三陸復興国立公園」ラベルの地酒を製造し、八戸市に寄贈した。八戸市として首都圏メディア対応や旅行エージェント訪問時に使用してもらうなど、飲食業界として復興への後押しを行っている。

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