ナビゲーションスキップです。

本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

がんばる中小企業・小規模事業者 300社

ニセコフードコミッション企業組合北海道

  • 地域経済活性化
  • ものづくり

2015

地元の農産物を活用したオリジナル商品の開発で、地域の活性化に大きく貢献

地域ブランド(ニセコブランド)の農産物(ニセコ米)を活用した商品開発及び販売を行い、地元ニセコの地域経済の活性化に大きく貢献。

代表理事
齋藤 行哉

基本情報

所在地:北海道虻田郡ニセコ町字中央通113番地 代表理事:齋藤 行哉
TEL:0136-44-1400 設立:2012年(平成24年)
FAX:0505-846-8072 資本金:112万円
URL:http://nisekofood.jp 従業員数:2名

地元の「ニセコ」米を使用したグルテンフリー商品を開発、安心・安全な食を提供

同組合は、ニセコ町で生産される農産物及び加工品の販売を主たる事業とし、具体的には地元農産物であるニセコ米を原料使用した米粉で作るスイーツの製造・販売を実施している。米粉を原料としたグルテンフリー商品をつくることで、消費者の多様なニーズに応え、より安全・安心な商品提供が出来ることにある。
ニセコ地区には非常に多くの外国人が滞在している。同組合のグルテンフリー商品は、外国人からも安心して食べることができると高く評価されている。さらに、米粉を使用した「米粉麺」の開発も行うとともに、ニセコには多種品種栽培が可能なエリアで野菜を中心とした、本来食物が有する酵素・ミネラル・ビタミンなどを効率的に摂取することを目的とした食生活(ローフード)に適したメニューの開発など積極的に事業を展開している。

地元の高品質な米粉を使用することで値ごろ感を持った地域ブランドを創出

米粉を使用したグルテンフリー商品には、多くの企業が参入しているが、原材料の良し悪しが品質を左右することから原材料の情報が不可欠である。同組合では、こうした情報源である安心・安全基準のYes Clean農法など、地元生産者・栽培法・品質が確認できる農産物を主原料として地域ブランドを創出している。

地域経済の活性化、中長期業のモチベーション向上に貢献

米粉を使用したグルテンフリー商品の開発・販売事業によって、外国人へも直接アピールできる環境の特異性が今後ニセコ地域の中小企業者が有する経営資源が有効に活用され、ニセコ地域全体の経済に大きな刺激となり、ニセコ地域にある個々の地域中小企業者のモチベーションの向上に貢献している。また、各地で課題となっている空き店舗を組合事務所に活用し、地域活動の拠点となるよう取り組んでいる。

このページの先頭へ

このページの先頭へ