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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

有限会社サンフーズ北海道

  • 海外展開
  • サービス

2015

鮮度保持技術を利用した活魚の海外輸出拡大により、地域経済に貢献

函館の活魚を鮮度維持したまま海外に輸出可能としたことで、輸出量の拡大、鮮魚関連事業拡大等により地域経済に貢献。

代表取締役
小林 真実

基本情報

所在地:北海道函館市万代町19-3 代表取締役:小林 真実
TEL:0138-43-5677 設立:2005年(平成17年)
FAX:0138-43-5655 資本金:300万円
URL:http://www.shunka.jp/sale/ 従業員数:8名

函館の鮮魚を全国各地はもとより海外にも新鮮なまま輸出し扱い量拡大

函館市水産卸売市場の買受企業として、毎日競りで産地市場から鮮魚・活魚を仕入れ、首都圏、近畿圏、沖縄県等へ輸送・販売している。
海外向けにはタイを中心に、シンガポール、香港等アジア各国へ輸出。販路拡大、地場魚種の用途拡大に向けて、国内外の飲食店に対して料理方法やメニュー構成等のコンサルティング業務を行うとともに、魚種に応じた鮮度保持技術、パッキング、活魚輸送等の研究、輸出向けの商品開発にも取り組んでいる。
この東南アジア向けの超高鮮度での鮮魚輸出は和食文化の普及に大きく貢献すると期待される。

活魚、鮮魚の鮮度保持技術に基づく海外輸出拡大、関連サービス機会拡大

函館地域は多種多様な漁業が営まれ、漁港・産地市場が空港にも近接している好立地であり、朝水揚げされた高鮮度な活魚・鮮魚を同社が開発した海水のシャーベット氷を用いた鮮度保持技術で、高鮮度のまま輸出することを可能とした。
これにより、海外の高級料理店・日本料理店等を中心に販路を開拓し、取引先及び鮮魚需要を着実に伸ばして来ており、今後は更に鮮度保持技術の向上や地場魚種のPR・用途拡大等により、北海道・函館産水産物のさらなる高付加価値化が見込まれる。

鮮魚輸出の拡大に伴う、関連企業の業務拡大等の地域経済活性化

2013年、日本食がユネスコの無形文化遺産に登録され、日本食への関心は一層高まり、特に、寿司、刺身に代表される水産物需要の高まりはアジアで目覚ましい。この潮流に乗り鮮魚輸出の拡大で、就業者の増加、新規参入業者の増加、生産から加工のビジネスモデルに関連する業者拡大、水産ブランド確立による観光客増加等の、地域経済への貢献が期待される。

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