ナビゲーションスキップです。

本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

がんばる中小企業・小規模事業者 300社

株式会社サングリン太陽園北海道

  • 地域経済活性化
  • サービス

2015

無人ヘリコプターの導入で農業生産者の労働力を補い、生産物の高品質化並びに環境への負担軽減に努める

農業用生産資材、農産物の販売、産業用無人ヘリコプター事業の展開などを通じて「夢のある北海道農業」の実現を目指す。

代表取締役社長
北濱 宏一

基本情報

所在地:北海道札幌市白石区流通センター6-1-18 代表取締役社長:北濱 宏一
TEL:011-892-6281 設立:1967年(昭和42年)
FAX:011-801-2183 資本金:8,000万円
URL:http://www.sun-green.co.jp/ 従業員数:125名

農業用生産資材、農産物の販売事業、産業用無人ヘリコプター関連事業を柱とする

同社は、ビニールハウス、肥料、農薬など、育苗、栽培、収穫、出荷に必要とされるあらゆる農業用生産資材を、生産者一人ひとりに向けた適切なソリューションとともに提供している。
農産物販売では生産者と消費者をつなぐ農産物直売所と、北海道の農産物を全国に販売するインターネットショップ「北海道うまいもの農園」を展開している。

無人ヘリコプターの導入により、農作業の効率化を目指す

同社は、産業用無人ヘリコプターを1989年に北海道で初めて導入した。農業生産の大規模化、生産者の高齢化、後継者不足などの構造的問題を抱える北海道農業において、農作業の効率化は喫緊の課題である。無人ヘリコプターの導入は、これらの課題の改善と克服に大きな力を発揮している。
さらに、防除作業の効率化及び生産物の高品質化並びに環境への負担軽減化を実現するため、無人ヘリコプターによる正確な防除作業と安全性の向上を可能にするGISシステムの開発を進めている。

技術と情報で豊かな人間環境づくりを目指す

同社では、人材育成にも積極的に取り組んでおり、社員の資格取得支援、農業実習、各種表彰制度を設けている。
さらに、同社のホームページ「太陽と水と土Net」、メールマガジン「太陽と水と土マガジン」、30年以上にわたって発行されている技術情報誌「太陽と水と土」などを通して、北海道の農業に関する情報を、農業関係者などに積極的に提供している。

このページの先頭へ

このページの先頭へ