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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

株式会社アブ・アウト北海道

  • 海外展開
  • サービス

2015

海外での日本食ブームの盛り上がりを背景に、「ラーメン」を積極的に海外で展開

「らーめん山頭火」を軸としたラーメンブランド。現在は海外での店舗数が国内店舗数を上回っており、積極的な海外展開を図っている。

代表取締役
菊田 伸一

基本情報

所在地:北海道札幌市中央区南6条西1丁目 5-3 6・1ビル2階 代表取締役:菊田 伸一
TEL:011-520-2015 設立:1999年(平成11年)
FAX:011-520-2016 資本金:4,460万円
URL:http://www.ab-out.jp/ 従業員数:130名

積極的に海外展開、日本食の1ジャンルとしてラーメンは海外で評価

同社は、国内外で主に「らーめん山頭火」業態の直営店・フランチャイズ店を統括運営している。海外出店は2003年にスタートし、現在は9カ国・地域に30店舗を展開中である。海外での日本食ブームの盛り上がりを背景に、「ラーメン」を積極的に海外に展開している。
海外の日本人のお客様に「本物」の日本のラーメンを提供して評価されているとともに、近年では寿司や天ぷら等に代表される「日本食」の1ジャンルとして、海外のお客様の間でも「ラーメン」は認識・評価されている。

海外では地域特性に応じた多様な形態で店舗を運営、海外での店舗スタイルの逆輸入も計画中

海外では、地域特性に応じて、直営・合弁会社・フランチャイズの多様な形態で店舗を統括運営している。アメリカ・香港・シンガポールの3拠点の現地法人が中心となって各地区の運営を統括する体制を確立している。東南アジアでは、合弁運営のシンガポール法人が統括する形でフランチャイズビジネスが軌道に乗りつつあり、今後も店舗拡大の予定である。
海外店舗の売上シェアが現段階で店舗全体の7割以上を占めるまでに拡大。また、現状は海外出店が中心であるが、海外の店舗スタイル(ラーメンを中心としたメニューの多様化や海外店舗オリジナル商品)を日本に逆輸入することを計画中である。

現地の雇用創出とともに、日本流サービスの定着による日本のイメージアップに貢献

東日本大震災後に、被害の大きかった地区を中心に数十回の炊き出し活動を行い、農林水産大臣の感謝状を贈呈された。
海外店舗の出店により、現地での雇用の創出に貢献している。また、日本流のサービス教育を推進することで、日本のイメージアップに寄与している。

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