ナビゲーションスキップです。

本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

がんばる中小企業・小規模事業者 300社

西山製麺株式会社北海道

  • 海外展開
  • サービス

2015

製品輸出と国内外で店舗開業支援等を展開

積極的に海外展開を行う同社の取組は、農水産物・食料品の輸出拡大、日本食、食文化の海外展開を推進。

代表取締役社長
西山 隆司

基本情報

所在地:北海道札幌市白石区平和通16 丁目南1 番1 号 代表取締役社長:西山 隆司
TEL:011-863-1331 設立:1953 年(昭和28 年)
FAX:011-863-6338 資本金:9,000 万円
URL:http://www.seimen.co.jp/ 従業員数:195 名

業務用生ラーメンを16の国・地域に製品を輸出、ハラル、ベジタリアン等にも対応

業務用生ラーメンの製造所として開業。現在は200種類を超えるラーメンをはじめとするめん類の製造販売、国内・海外でのラーメン店の開業支援コンサルティング等を展開している。
1975年頃から海外へ製品出荷を開始し、現在16の国・地域に製品を輸出する。特にイスラム市場の拡大に着目し、ハラルの食文化にも対応したラーメン・スープを開発。2014年7月にドバイ政府の認証を日本で初めて取得し、現地レストランで提供開始した。このほか、ベジタリアン対応のラーメン・スープなど、世界の消費者ニーズに対応した優れた製品を提供している。

ラーメン店の開業支援コンサルティングという新たなビジネスモデルを展開

国内外でのラーメン店開業支援コンサルティングという新たなビジネスモデルにより、海外での『札幌ラーメン』の食文化の発信拠点の拡大にも貢献している。さらに、そのブランド価値をより高めるという視点から、欧米への進出に優先的に取り組み、ドイツ、米国に現地法人を設立。製品販売だけではない『札幌ラーメン』という食文化を世界に浸透させる先駆的な取組である。
同社の取組は「2020年に農水産物・食料品の輸出額1兆円」、「日本食、食文化の海外展開によるクールジャパンの推進」に大きく貢献するものと評価されている。

東日本大震災後に同社の輸出がきっかけとなり日本の食料品輸出再開に貢献

ラーメン店開発支援コンサルティングによるラーメン調理・販売技術の伝承、各国の食文化に対応した顧客満足度の高い製品を製造販売している。加えて、東日本大震災後に日本から欧州への初めての食料品輸出となったのが同社の製品であり、これをきっかけに日本からの食料品輸出が再開されたことを鑑みれば同社の社会的貢献は計り知れない。また、従業員の過半数103名が女性であり、女性の活躍、雇用創出にも大きく貢献している。

このページの先頭へ

このページの先頭へ