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HOME > ニュースを見る > 悠久散歩―史実にみるビジネスのヒント

悠久散歩―史実にみるビジネスのヒント

有名な歴史のひとコマも、少し角度を変えてみると、また違った風景がみえてきます。
このコラムは、その中でも生き方、経営、ビジネスのヒントになるものをご紹介します。

難局に直面したときの振る舞い

そのとき伊藤博文は、どうしたか[2010年7月12日]

人間、人生の中において一度はのるかそるかの大博打をうたねばならぬ時がある。明治の元勲として名をとどめ、初代総理大臣ともなった伊藤博文にも、その時があった。


政務の舵きりに求められる資質

絶妙なバランス感覚があった"逃げ"の桂小五郎[2010年6月28日]

長州藩の政務のトップにいた桂小五郎。根っからのバランス感覚と、剣の修行と磨いた俊敏さから幕末の動乱期を生きぬけた。


二元体制による混乱

江戸時代にもあったねじれ現象[2010年6月14日]

一国ニ政府体制がもたらした桜田門外の変。民主党政権発足の直前、国会はいわゆいるねじれ現象にあった。この状況をある報道番組で「一国二政府状態」と称していたが、その例は江戸時代、しかも幕末にもあった。


仏教の教え

最澄、空海にみる発想の転換[2010年5月31日]

山上でひとり悟りを開き現世を終えることは求道者として道のひとつであろう。ビジネスの世界でも画期的な技術をごく一部の人々で独占することもまたひとつのビジネスモデルであろうが、利他業(他を利する業)もまた社会の公器たる企業の本質のひとつではないだろうか。仏教の世界、南都六宗の戒律から離れ、大乗仏教を広めた最澄、空海に同様のケースを見た。


公共事業のルーツ

江戸初期の建築ラッシュは「公共事業」のはじまり[2010年5月17日]

江戸初期の建設ラッシュは「公共事業」のはじまりだった!?
あるミステリー本のなかで、「日本の官僚組織は明治から、経済システムは江戸時代から変わっていない」と主人公がつぶやくシーンに出会った。なぜミステリー本でかような話が......というのはさておくとして、果たしてそれは本当なのか。


歴史に名を残した退き際、散り際

退き際、散り際[2010年5月 6日]

「人間、退き際が大切」、「奴は往生際が悪い」など、出処進退に対する見方は厳しい。石田三成、西郷隆盛の最期は、ともすれば汚名となりがちであったが、その退き際、散り際は見事であった。


リーダーの条件

薩摩型リーダー像[2010年4月19日]

部下を見つけ、任し、責任をとる。それが薩摩型リーダー像。
明治も中頃のこと、薩摩藩の同郷のもの同士が集まり酒肴を交わしていたとき、どの人物の器の大きさを比べる話になったという。そのとき出てきた名前は、西郷従道(じゅうどう)であり、大山巌だった。


きわだった交渉力

古事記の暗誦も飛び出た幕末日本の外交能力[2010年4月 5日]

日本史上もっとも有能な外交が展開されたのは明治期の日露戦争前後と言われる。民主国家として発展途上の日本が大国を相手に国際政治の舞台で堂々と渡り合った。その外交力を遡ってみると、意外にも幕末の幕府や諸藩の交渉力に源泉があるようだ。


剣豪と名参謀が問い掛ける物事の原理原則とはなにか?

幕末の剣豪と日露戦争屈指の名参謀の共通点[2010年3月23日]

かたや千葉周作、かたや秋山真之。幕末の剣豪と、日露戦争屈指の名参謀の共通点は、物事を分解し、原理原則を導き出し再構築することであった。それゆえにその名声が後世にまで語り継がれるのである。


人の心を知り尽くした軍師・孔明の人間学

軍師・孔明の人間学[2010年3月 8日]

中国が群雄割拠し戦乱に明け暮れていた時代の人間像を活き活き描き、いまなお人気が高い三国志。物語後半で大活躍する諸葛亮孔明からは、現代にも通じる人間学が学ぶことができる。



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