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3月の訪日外国人、9.8%増の220万人-米国は単月最高

 日本政府観光局(JNTO)が19日発表した3月の訪日外国人数は、前年同月比9・8%増の220万5700人となり、3月として過去最高を更新した。中でも米国からの訪日客は同12・6%増の13万900人で単月として過去最高を記録。航空路線の新規就航や増便、クルーズ船の寄港増が需要を後押しし、単月で過去3番目に多い訪日客数となった。

 昨年は3月末だったイースター(復活祭)休暇が今年は4月となったことが影響し、豪州や英国からの訪日客は前年同月比マイナスとなった。一方で東アジアからの訪日客は増え、特に韓国からの訪日客は前年同月比30・6%増の48万8400人を記録。格安航空会社(LCC)の増便や九州地方の訪日プロモーション効果が好調の要因となった。国・地域別のトップは中国で同2・2%増の50万9000人。以下、韓国、台湾、香港と続いた。

 伸び率ではロシアが同43・9%増の7100人と大幅に伸びた。査証発給要件の緩和が寄与したとみられる。東南アジアからの訪日客の伸びはフィリピンを除き好調で、インドネシアが同34・5%増の3万6000人、ベトナムが同31・8%増の3万600人だった。

[2017年4月20日]

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