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環境ニュース

「下水発電」拡大-神戸市、バイオガス活用で全処理場に設備

 神戸市は下水処理の玉津処理場(神戸市西区)でバイオガスによる発電事業を2018年4月から始める。事業期間は38年3月までの20年間。神戸市は市内にある他の3カ所の処理施設でもバイオガスによる発電や自動車燃料への利用を事業化しており、全ての処理場でバイオガスの利用体制が整う。

 同処理場では精製したバイオガスを燃料に発電する。発電規模は450キロワットで年間の発電電力量は一般家庭約900世帯分に相当する310万キロワット時を見込む。発電設備の建設と運営・維持管理を大阪ガス傘下のOGCTS(大阪市中央区)と神鋼環境ソリューションが担う。

 電力会社に1キロワット当たり39円(消費税抜き)で売電する。神戸市では20年間で約8億6000万円のバイオガス売却収入を見込んでいる。(神戸)

[2017年4月19日]

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