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経産省、知財システム検討会の初会合-標準加え“四位一体”に

 経済産業省は17日、「第四次産業革命を視野に入れた知財システムの在り方に関する検討会」の初会合を開いた。冒頭、特許庁の小宮義則長官が「この10年、事業と研究開発、知的財産の三位一体で企業戦略を立て、それを支える制度設計がされてきた。さらにここ数年は、標準を加えた"四位一体"になっている」とあいさつした。

 東京大学政策ビジョン研究センターの渡部俊也教授が座長を務める。トヨタ自動車の近藤健治知的財産部長やファナックの榊原伸介常務理事ロボット事業本部技監などが委員となっている。経産省からは特許庁、経済産業政策局、産業技術環境局が参加した。

 IoT(モノのインターネット)やビッグデータ(大量データ)、人工知能(AI)などを活用した新たなビジネスモデルの出現に対し、データ保護や標準必須特許問題、国際標準化などを横断的に議論する。

[2016年10月18日]

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