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インファクト、ベトナムIT人材を中小に紹介-100時間研修で教育

 【立川】インファクト(東京都台東区、大見知靖社長、03・5685・7311)は、一般社団法人の国際人財就労育成定着支援機構(JAFICO)を17日に設立し、中堅・中小企業を対象にベトナムのIT人材の紹介・研修事業を始める。習慣の違いなどから定着率が悪いとされるベトナム人に対し、100時間に及ぶ研修を実施。日本独特の商慣習や知識を身に付けさせ、紹介先企業での定着率を上げる。初年度約200人の紹介実績を目指す。

 JAFICOの事務局はインファクト内に置き、代表理事に大見社長が就任する。事務局員は当初5人を配置する。人材を紹介してもらいたい企業の入会金は10万円、年会費は12万円とする一方、人材紹介料は無料にしてサービス利用のハードルを下げた。

 採用後に研修し、ベトナム人は日本の商慣習やビジネスマナー、日本で主流なオープンツールなどシステムエンジニアとして必要なスキルを学ぶ。採用企業が負担する研修費用は1人当たり60万円を想定。中小企業にとって割高感があるが「JAFICOは月内にキャリア形成促進助成金の公認研修機関に認定される予定。同制度で最大38万円が助成されるため、企業の実質的負担は軽減できる」(大見社長)という。研修に加え、雇用中の無料相談窓口も設ける。

 同社は中小企業向けにウェブを活用したコンサルティング事業が主力。2015年8月にベトナム事務所を開設し、日本企業に適したベトナムのIT人材を育成する基盤を整備してきた。

[2016年10月17日]

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