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日商9月LOBO、主要3指標が悪化-台風・豪雨など影響

 日本商工会議所がまとめた「商工会議所LOBO(早期景気観測)調査結果(9月分)」によると、全産業合計の主要景気判断指数(DI)は台風、豪雨などの影響が出て主要3指標いずれも悪化した。業況DIは約1年前からの悪化トレンドを払拭(ふっしょく)できないでいる。

 9月の業況DIは、建設業が民間工事の持ち直しに加え、円高による原材料価格の低下などがあり、卸売業も建設業の好調につられ改善。だが、製造業は工作機械関連の受注減や、食料品製造業の原材料価格アップなどがあり振るわず、小売業、サービス業は天候不順の直撃を受けた。

 売り上げDIは全産業で4・1ポイント悪化しマイナス25・3。建設業は2・8ポイント、卸売業は0・1ポイント改善したが、製造業は1・5ポイント、小売業は5・9ポイント、サービス業は10・7ポイント低下した。

 採算DIは全産業で0・1ポイント悪化しマイナス22・2。建設業は1・9ポイント、製造業は0・9ポイント、卸売業は2・0ポイント上昇したが、小売業は0・8ポイント、サービス業は2・6ポイント低下した。

 そのほか、全産業で資金繰りDIは0・1ポイント上昇しマイナス13・2。仕入れ単価DIは2・6ポイント低下しマイナス20・1。従業員DIは1・4ポイント低下し15・7となった。

 9月調査は14日から21日までの間、全国423商工会議所の会員企業2985社にヒアリングしまとめた。

[2016年10月 6日]

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