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7―9月期の中小景況、持ち直し-マイナス幅縮小

 経済産業省・中小企業庁が29日発表した2016年7―9月期の中小企業景況調査は、全産業の業況判断指数(DI)が前期比1・3ポイント増のマイナス18・2となった。3期ぶりにマイナス幅が縮小したことを受け、中小企業の業況について「一部業種に足踏みが見られるものの、持ち直しの動きを示している」とした。

 製造業の業況判断DIは、前期比1・3ポイント増のマイナス15・6と、4期ぶりに上昇した。業種別では、鉄鋼・非鉄金属、化学、輸送用機械器具、金属製品など9業種で上昇したものの、印刷、パルプ・紙・紙加工品など5業種で低下した。

 非製造業の業況判断DIは、同1・4ポイント増のマイナス19・0と、3期ぶりに上昇した。建設業や卸売業、小売業で上昇した半面、サービス業で低下した。

 懸念材料は人手不足。すべての産業で従業員の不足感が高まっている。千葉県の食料品企業からは、従業員の確保の難しさによって「経営も厳しい状況となっている」との声があった。同調査は全国の中小企業約1万9000社を対象に実施した。

[2016年9月30日]

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