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ちょっと訪問/東立製作所-公差管理目標、不良0.001%

 樹脂の機械加工を手がけて創業55年。埼玉県内ではこの分野の草分けで、温度で変わりやすい樹脂寸法の公差管理に長年の経験を生かす。「不良率の管理目標は0・001%」(松川晃代社長)と高い歩留まりを背景に、食品や医療機器向けに受注は好調だ。

 松川社長は9月1日の就任。母親である松川ヨシ子前社長が会長に就いたのを受け、専務から昇格した。9年前の入社から一貫して営業畑を歩んだ。「昨年1年間経営学校で学んだが、経理などはまだ修行が必要」と自らの課題を分析する。

 一方で「ベテランから若手への技能伝承は順調に進んでいる」と現場力には手応え。「樹脂加工は当社にと自信を持って訴えたい」と意気込みをみせた。(川越)

▽所在地=埼玉県日高市大字旭ケ丘字竹の台690の1、042・989・5255▽資本金=1000万円▽売上高=6億2000万円(16年8月期)▽従業員数=36人▽設立=60年(昭35)年1月

[2016年9月30日]

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