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環境ニュース

東燃ゼネと日揮、北海道でバイオマス発電-約7.5万kW、20年春稼働

 東燃ゼネラル石油と日揮は27日、北海道でバイオマス(生物由来資源)発電事業を始めると発表した。室蘭市にある東燃ゼネラルの遊休地に、輸入したパームヤシ殻などを燃料に使う出力7万4900キロワットの発電所を建設する。2017年8月に着工し、20年春の運転開始を目指す。総事業費は250億―300億円を予定。東燃ゼネラルにとっては、初の本格的なバイオマス発電事業となる。

 すでに再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)の認定を受けており、発電所の完成後は主に同制度を利用して電力の卸売りを手がける方針。電力の一部を東燃ゼネラルが自ら使い、首都圏や関西圏、中部地域に続いて道内で小売り事業を始める可能性もある。

 事業主体となる新会社、室蘭バイオマス発電(東京都港区)を10月11日に設立する。資本金1億円の90%を東燃ゼネラル、10%を日揮が出資。社長を東燃ゼネラル電力事業本部バイオマス発電プロジェクト部の榎田真之部長が兼務する。

[2016年9月29日]

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