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中小企業ニュース


人物にフォーカス

さあ出番/馬淵建設社長・馬淵圭雄氏「若手の採用・育成強化」

 馬淵建設は建設事業を中心に土木、不動産などを手がける神奈川の地場建設会社だ。父の会長から引き継ぎ、新社長に就任した。社内システムの構築や経営管理、経営企画部門に携わった。人事制度を変えるため社員に意識調査を行い、評価制度の改革に尽力した。

 人材の育成強化に力を入れ、2015―20年度の中期人員計画では5年間で100人の技術者を採用予定だ。県内の高校や大学、専門学校から就業体験生を受け入れる。

 20年の東京五輪・パラリンピックや11年3月11日に起きた東日本大震災の復興により建設需要は高まっているが、技能継承や人手不足が課題。「地場の建設業として地元のためにも若手を採用し育てていきたい」と話す。

 趣味は読書で歴史物が好き。横須賀から約1時間かかる通勤時には本が手放せない。(横浜・高島里沙)

【略歴】まぶち・よしお 88年(昭63)東和運輸倉庫入社(現馬淵建設)、10年取締役執行役員、13年専務取締役専務執行役員、15年副社長。神奈川県出身、54歳。8月30日就任。

[2016年9月29日]

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