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ソフトバンク、IoT機器向けに通信サービス-新規格対応、導入費低減

 ソフトバンクはIoT(モノのインターネット)機器向けに、低消費電力の新規格による通信サービスを2016年度内に始める。携帯電話の通信網に比べて、導入費が10分の1程度に抑えられる。工場やビル、倉庫などの設備監視・制御、ガスや水道メーターの自動検針などでの利用を見込んでいる。

 世界のIoT関連企業391社が加盟する団体が普及拡大を進める通信規格「LoRaWAN(ローラワン)」を活用する。監視システムの構築や稼働後の運用サービス、計測データの収集・分析サービスなどを提供する。

 サービスの利用にはセンサーなどに組み込む専用の通信モジュールと基地局の導入が必要になる。

 通信モジュールは1個数百円程度、基地局も1局10万円以下と携帯電話用に比べて9割程度安い。無線の電波は数キロメートル以上の長距離で通信できるほか、基地局1基で1000―1万個の通信モジュールと接続できるため、基地局の設置数が少なくて済む。通信モジュールは電池交換せずに10年以上動くため、電源がない場所にも導入しやすい。

[2016年9月26日]

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