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ドコモ、新潟でドローン実証-4者と連携協定

 NTTドコモは21日、飛行ロボット(ドローン)を活用した水稲栽培の管理や海岸保安林のマツ枯れ対策を行う実証事業について、新潟市など4者と連携協定を結んだと発表した。同市で2017年度末まで実験し、ドローンによる空撮画像などを使って水稲や保安林の効率的な管理手法を開発する。NTTドコモは画像分析技術で貢献する。

 協定を締結したのは新潟市のほか、ベジタリア(東京都渋谷区)、自律制御システム研究所(千葉市美浜区)、エアロセンス(東京都文京区)。

 実証実験は「水稲プロジェクト」としてドローンを使って水田の状況を空撮し、画像を分析して精度の高い収穫予測などを行う。また「海外保安林プロジェクト」を実施する。ドローンによる空撮画像の分析結果と全地球測位システム(GPS)の位置情報を使い、マツ枯れの被害木の特定などを行う。

 同日に都内で連携協定式が開かれ、ドコモの吉沢和弘社長は「(実験を通じて)農業におけるビッグデータ(大量データ)解析の知見を獲得し、その成果を全国に展開したい」と力を込めた。新潟市の篠田昭市長は「水稲や保安林の管理手法について(効率化の)可能性があるプロジェクト」と期待した。

[2016年9月23日]

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