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ちょっと訪問/協和チャック工業-ファスナーでBツーC拡大

 協和チャック工業は国内外からプラスチック製ファスナーなどの縫製資材を仕入れ、加工販売している。売り上げの6割を国内縫製メーカー向けが占め、残りが中国や大型小売業向けとなっている。顧客への対応力を強みとするが、高井文晶社長は「30センチメートルのファスナー1本の注文や、朝の発注で夕方に納品したことも」と、その厳しさも語る。

 課題は、縫製副資材であるファスナーを使ったBツーC(対消費者)向けの最終商品による新市場の開拓。現在、取り外しが簡単なシーツカバーや、災害避難時にプライベートが守れる屋内用避難ブースを開発中だ。「今後はファスナーが主役の商品を開発し、世界のファスナー市場の1%でも占めたい」(高井社長)と夢は広がる。

▽所在地=大阪市鶴見区今津南2の10の12、06・6969・8066▽資本金=1600万円▽売上高=約1億2000万円(16年10月期見込み)▽従業員=9人▽設立=50年(昭25)12月

[2016年9月23日]

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