本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > ニュースを見る > 中小企業ニュース

中小企業ニュース


ITニュース

トヨタ、ながらスマホ運転に警鐘-愛知限定でKDDI、コメダとアプリ配信

 トヨタ自動車は20日、KDDIと「コメダ珈琲店」を展開するコメダ(名古屋市東区)と共同でスマートフォンを操作しながら運転する「ながらスマホ運転」防止を目的としたスマホアプリケーション「ドライビング・バリスタ」を企画、KDDIが同日、無料配信を始めたと発表した。愛知県内のみで10月6日まで限定利用できるアプリ。13年連続交通事故死亡者数全国ワーストの愛知県での事故抑制につなげる。

 アプリはスマホの傾きを判定するジャイロセンサーや全地球測位システム(GPS)を活用。アプリを起動後、スマホ画面を裏返して置いた状態での走行距離を蓄積する。走行距離200キロメートル(初回は100キロメートル)ごとにコメダ珈琲店でブレンドコーヒーかアイスコーヒーと交換できるクーポンが入手できる。

 秋の交通安全週間に合わせて実施する地域・期間限定プロジェクトで、走行距離を蓄積できるのは愛知県内のみ。コーヒーは15万杯を上限とし交換は10月末まで可能。
「どうしたら前向きに(ながらスマホ運転を)やめられるかという施策を考案した」(鳥光健太郎KDDICSR・環境推進室長)とした。

 駒場雅志コメダ専務は「運転に疲れたらコーヒーを飲んでほっと一息ついてもらいたい」と語った。期間終了後の展開については「反響をみて検討したい」(西内律子トヨタBR J―ReBORN室主査)とした。

[2016年9月21日]

経営に役立つ旬のテーマを特集しています。 J-Net21「特集


前の記事へ次の記事へ

Copyright (C) THE NIKKAN KOGYO SHIMBUN,LTD.日刊工業新聞社がネットワーク上で提供するコンテンツの著作権は、原則として、日刊工業新聞社に帰属します。新聞の著作権と同等です。従いまして、著作権者の承諾なしに、無断で転用することはできません。


このページの先頭へ