本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > ニュースを見る > 中小企業ニュース

中小企業ニュース


環境ニュース

メタンハイドレート、上越沖に6億立方メートル-エネ庁が試算

 経済産業省・資源エネルギー庁は日本海で存在が確認されている表層型メタンハイドレートについて、上越沖1カ所のガスチムニー構造(資源埋蔵の可能性を示す地質構造)を対象に資源量を試算したところ、日本の天然ガス消費量の約2日分に相当する約6億立方メートルの存在が見込まれることが分かった。エネルギー資源として利用可能かどうかは判明していないが、表層型の研究が一歩前進した。

 メタンハイドレートは、メタンと水が低温・高圧の状態で結晶化した物質。日本の周辺海域で相当量が存在していることが見込まれており、主に太平洋側にある砂層型メタンハイドレートでは8・5―10年分に及ぶ埋蔵量が推定されるという。

 表層型での埋蔵量試算は今回が初めて。海鷹海脚中西部の水深約900メートルの地点で産業技術総合研究所(産総研)が実施した。

[2016年9月20日]

経営に役立つ旬のテーマを特集しています。 J-Net21「特集

RoHS指令電気・電子機器に含まれる特定有害物質の使用を禁止したRoHS指令や、その関連情報について解説します。

Reach規則従来の化学物質関連規則を統合するEUの環境規則、REACH規則について解説します。

中小企業の方を対象として、環境関連や省エネ、REACH、RoHSに関する質問を受け付けています。
中小機構「環境・安全・省エネに関する無料相談


前の記事へ次の記事へ

Copyright (C) THE NIKKAN KOGYO SHIMBUN,LTD.日刊工業新聞社がネットワーク上で提供するコンテンツの著作権は、原則として、日刊工業新聞社に帰属します。新聞の著作権と同等です。従いまして、著作権者の承諾なしに、無断で転用することはできません。


このページの先頭へ