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売れ筋&トピックス

ファイルいい話/富士通アドバンスドエンジ-コミュニケーションロボ

 富士通研究所が開発したコミュニケーションロボット「ロボピン」が活躍―。富士通アドバンストエンジニアリング(東京都新宿区、豊島雅博社長、03・5324・1500)の本社受け付けの無人カウンターでは、ロボピンが来客対応している。

 ロボピンは六つのサーボモーターが搭載された6軸ロボット。対面した人に案内などを行う「メディエイター(仲裁人)」が主な仕事。受け付けで「誰か呼ぼうか」と見回していると、ロボピンが頭部の発光ダイオードを光らせながら手ぶりを交えて、カウンター横のディスプレーにタッチすれば連絡できることを教えてくれる。

 とはいえ、受け付けでの応対は腕ならし。ビーコンセンサーとの連携機能もあり、イベントなどでの"おもてなし"が得意技。社外への出動が待たれる。

[2016年9月16日]

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