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ファイルいい話/ユニタック-筋肉炎症治療器

 ユニタック(広島県尾道市、高橋勉社長、0848・40・0390)の医療機器事業が軌道に乗ってきた。同社は電源装置などが主力だが、2014年に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「イノベーション実用化ベンチャー支援事業」で、筋肉や関節の炎症を緩和させる半導体レーザー治療器「Sheep(シープ)」を投入した。

 シープは総合病院やクリニック、鍼灸(しんきゅう)院などへの地道な販促に取り組み、ようやく「16年から引き合いが増えてきた」(高橋一哲副社長)という。累計販売台数は2桁以上に達した。

 ユニタックの16年4月期売上高は7億円。今後は関連の医療学会への出展を積極化する。

 現在、医療機器事業の売り上げは全社の約5%だが、17年4月期に同事業の売上高で1億円到達を見込む。(福山)

[2016年9月14日]

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