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経団連、17年の就活日程は16年を踏襲-現場の混乱回避

 経団連の榊原定征会長は12日の定例会見で、2018年春卒業予定の大学生らを対象とする17年の就職活動について、16年の日程を継続する方針を表明した。3月に会社説明会、6月に採用面接解禁となる。18年の就職活動については来春までに決定する方針で、現在の日程が定着するか不透明だ。

 就職活動をめぐる経団連の指針は15年、16年と2年連続で変更されてきた。15年は活動の長期化、16年は説明会開始から面接解禁までが短く、企業に対する学生の理解が深まらないなど一長一短が指摘される。ただ、これ以上の日程変更は現場の混乱を招くことから回避すべきだと判断。榊原会長は「経団連の方針をできる限り早く示すことが大切」と述べた。

 混乱の発端は、活動の早期化が学業を妨げているとの政府の要請を受け、経団連が15年に、もともと12月だった説明会を3月に、4月だった面接を8月に後ろ倒したこと。
ところが活動長期化による弊害や解禁破りなどの問題が続出。16年は説明会は3月のまま、面接解禁のみ6月へ早めることで事態の沈静化を目指している。

[2016年9月13日]

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