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8月の工作機械受注、4カ月ぶり1000億円割れ-日工会まとめ

 日本工作機械工業会(日工会)が12日発表した8月の工作機械受注実績(速報値)は、前年同月比8・4%減の980億7500万円となり、4カ月ぶりに1000億円を下回った。世界経済の先行きを慎重に見て、設備投資を手控える動きがある上、夏季休暇で営業日が少なかった。日工会は「季節要因を差し引けば1000億円規模だっただろう」とし、急激な投資意欲の冷え込みはないとみる。

 減少は13カ月連続だった。月間受注額1000億円は健全性をはかる目安とされる。4月に991億4700万円で32カ月ぶりに1000億円を割り込んでおり、2016年では2回目の900億円台となった。

 内需は同9・7%減の431億400万円で7カ月連続の減少だった。外需は同7・3%減の549億7100万円で15カ月連続の減少だ。

 550億円割れは、39カ月ぶりだった7月から2カ月連続と低調だ。ただ、営業日が少ないながら、前月比3・5%増と7月を上回った。

 日工会は、9月は8月より上向くと分析する。受注減になる季節要因がなくなり、米国で大型見本市が開かれるためで、1000億円割れが常態化するとは考えていない。

[2016年9月13日]

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