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ちょっと訪問/ABEJA-AIで商品政策など改善

 人工知能(AI)ベンチャー企業のABEJA(アベジャ)。社名はスペイン語でミツバチだ。岡田陽介社長は「ミツバチは地球のエコシステムで重要な役割を果たす」ことと、地球上でスペイン語圏の面積が一番広いことから社名を決めたと由来を説く。

 2015年10月にAIの重要技術であるディープラーニング(深層学習)を使い、店舗の顧客動向を分析して改善につなげるシステム「ABEJAプラットフォーム」を開発した。小売店を対象に据えたのは「効果が一番分かりやすい」(岡田社長)ためという。

 監視カメラの映像から来客の性別や世代、どの商品を見たか、といったデータを集めてPOS(販売時点情報管理)などの各種データと組み合わせて分析する。商品政策や接客などの改善に役立つ。

 将来は同システムの海外展開のほか製造業、公共施設管理など他業種への展開も進める意向だ。

▽所在地=東京都港区虎ノ門4の1の20、03・6452・8848▽資本金=10億946万円▽売上高=未公表▽従業員=30人(2016年8月時点)▽設立=2012年(平24)9月

[2016年9月13日]

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