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中小企業ニュース


人物にフォーカス

さあ出番/関東精機社長・魵澤剛史氏「顧客ブランド支える使命」

 関東精機は工作機械や半導体製造装置に使われる液温自動調整機で高いシェアを握る、群馬県を代表するメーカー。新社長は航空会社から転身した3代目だ。3月に打診があり「身が引き締まる思いを持ちつつ、創業の初心に戻って新たにチャレンジする好機だと受け止めた」と語る。

 目標は「ブランドを支えるブランドでありたい」。「顧客のブランドを支える務めを果たすにふさわしいブランドになることをミッションとして、すべての社員と共有したい」と話す。

 ほぼ毎月海外に出張。国際的な仕事にあこがれ、航空会社に入社したが、国内での勤務経験しかできなかった。学生時代の夢は形を変えて実現。充実した日々を過ごす。

 趣味・健康法は週に3日程度行うジョギング。利根川の川風が経営で疲れた頭をクールダウンさせてくれる。(群馬支局長・大友裕登)

【略歴】えびさわ・つよし 97年(平9)早大政経卒、同年日本航空入社。02年関東精機入社。06年取締役、10年常務。千葉県出身、42歳。7月21日就任。(前橋市大渡町2の1の10)

[2016年9月 8日]

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