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環境ニュース

環境ビジネス、おおむね好調-環境省の6月環境短観

 環境省がまとめた2016年6月の環境経済観測調査(環境短観)によると、環境ビジネスに取り組む企業の業況DI(「良い」と回答した割合から「悪い」と回答した割合を引いた数値)は16で、15年12月の前回調査の21に比べ5ポイント減となった。ただ、全ビジネス(業況全体)の11を上回り、おおむね好調さを持続している。また、見通しについては半年先が18、10年後が22で現状と同じく、地球温暖化対策関連分野が環境ビジネスをけん引する構図が続く。

 同調査は、10年12月から半年ごとに実施。今回は16年6―7月にかけて無作為抽出した資本金2000万円以上の企業1万1676社を対象に実施し、5010社から回答を得た(有効回答率42・9%)。現在発展していると考える環境ビジネスは、ハイブリッド車(HV)や燃料電池車(FCV)など「省エネルギー自動車」が26・0%(複数回答あり)で第1位。

 一方、今後実施したいと考えている環境ビジネスは「再生可能エネルギー(太陽光発電を除く)」がトップで26・6%(同)。初回調査では属性別の非製造業のみ「太陽光発電システム」がトップだったが、2回目の11年6月調査以降は製造業・非製造業、企業規模を問わず太陽光以外の再生エネルギーが1位となっている。

[2016年9月 5日]

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