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富士通と日本MS、ワークスタイル変革で基盤連携

 富士通と日本マイクロソフト(MS)は1日、ワークスタイルの変革を実現する「グローバルコミュニケーション基盤」の導入促進について連携すると発表した。富士通が全社で利用しているグローバルコミュニケーション基盤と、MSの情報共有クラウドサービス「オフィス365」やクラウド認証基盤「アジュール・アクティブ・ディレクトリー・プレミアム」を連携。マルチクラウド型に刷新する。富士通は国内外の約16万人の全従業員に向けて、2017年3月から運用に入る。

 両社は社内での実運用を踏まえ、顧客に対しワークスタイルの変革などの提案を連携して取り組む。富士通はグローバルコミュニケーション基盤関連のビジネスを拡大し、2018年度までに国内外で年間500億円の売り上げを目指す。

 日本MSは海外でのデジタル革新事例の紹介をはじめ、ワークスタイルの変革につながるコンテンツなども提供する。客先の経営層を中心に年間200件以上の提供を目指す。

[2016年9月 2日]

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