本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > ニュースを見る > 中小企業ニュース

中小企業ニュース


主要ニュース

東大阪会議所、首都圏開催の販促催事を終了-専門見本市への出展支援

 【東大阪】東大阪商工会議所は、首都圏で開催する販路開拓支援事業を見直す。2年に1回東京で開催していた見本市「もうかりめっせ東大阪イン東京」を廃止する。2014年2月から16年2月まで計3回開催した首都圏企業との商談会も終了する。一方、市内企業の販路開拓には民間が開催する専門見本市に複数の企業が出展する東大阪ブースを出すなど出展サポートに切り替える。

 専門見本市で東大阪ブースを出す取り組みの第1弾は、16年秋に横浜市で開催する専門見本市となる模様。十数社の市内企業に、出展経費の一部を補助する。毎年11月に大阪市内で開催しているテクノメッセ東大阪や、東大阪企業が全国各地の企業グループを訪問する都市間交流事業については、16年度以降も継続する。

 もうかりめっせ東大阪イン東京は04年から続く首都圏で東大阪の企業を売り込む看板見本市。業種を絞らず、生活雑貨から金属加工部品など幅広く出展を募っていた。一方、首都圏は見本市の激戦区であるほか、企業が専門見本市に出展する動きが強まっている。

 もうかりめっせのほか、お見合い形式で実施する首都圏企業との交流会も終了する。2月に開催した首都圏と東大阪企業による生産技術や生産財に関わる交流会は盛況だった。

 「使用していない工具を紹介してもらった」(繁原製作所)との声もあり、交流会については継続して成果をフォローする。

 東大阪商工会議所はこの数年、首都圏を対象にした販促事業で多様な取り組みを試行した。実績や経験を振り返り、新たな事業にいかに反映させるかが首都圏での販路開拓事業を伸ばすカギとなる。

[2016年3月22日]

経営に役立つ旬のテーマを特集しています。 J-Net21「特集


前の記事へ次の記事へ

Copyright (C) THE NIKKAN KOGYO SHIMBUN,LTD.日刊工業新聞社がネットワーク上で提供するコンテンツの著作権は、原則として、日刊工業新聞社に帰属します。新聞の著作権と同等です。従いまして、著作権者の承諾なしに、無断で転用することはできません。


このページの先頭へ