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環境ニュース

アサヒ飲料、明石でCO2を10トン削減-植物由来原料の資材採用

 アサヒ飲料は17日、明石工場(兵庫県明石市)で内製する炭酸飲料「三ツ矢サイダー1・5リットルサイズ」で、サトウキビ由来のバイオエタノールを使用した商品を5月中旬に展開すると発表した。生産数量は32万本(4万ケース)で、この取り組みで約10トンの二酸化炭素(CO2)削減が可能になるという。

 今後も明石工場の取り組みや知見を生かし、将来の使用量増加や展開品種拡大を検討していく。

 今回の対応ではペットボトル本体とキャップに30%、ラベルの20%にそれぞれバイオエタノールを使用。アサヒ飲料は環境負荷軽減の取り組みを2014年にスタート、植物由来原料を使用した商品導入検討を開始し、15年には豊田通商と共同で石油由来原料よりCO2排出量を約25%減らせる「バイオPET」を1・5リットルサイダーで数量限定で展開、年間約100トンのCO2削減を達成している。

[2016年3月18日]

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