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1月の中小景況、9指標すべて悪化-売上高10ポイント低下

 全国中小企業団体中央会(大村功作会長)がまとめた2016年1月の中小企業月次景況調査によると、前月と比べて9指標すべてが悪化した。売上高DIは10ポイント強もの悪化、景況、収益状況のDIも5ポイント超の大幅悪化となった。暖冬、そして一転しての大寒波で物流、商流が打撃を受け、需給不均衡が拡大した。

 1月の景況DIは、製造業が6・7ポイント低下しマイナス30・2。紙・紙加工品は22・1ポイントの低下とこのところ乱高下。食料品が8・8ポイント、窯業・土石が8・4ポイントなど軒並み低下。上昇したのは化学ゴムの0・8ポイントだけ。非製造業も4・7ポイント低下のマイナス27・6。サービス業、その他が大きく落ち込んだ。

 売上高DIは、製造業が12・1ポイント低下しマイナス28・4。化学ゴムは41・0ポイント、電気機器は26・5ポイント、窯業・土石製品は24・9ポイントなど大きく落ち込んだ。非製造業も9・5ポイント低下しマイナス27・8。サービス業、商店街、その他産業、運輸業が2ケタ低下した。

 収益状況DIは、製造業が6・3ポイント低下しマイナス27・3。電気機器は20・6ポイントの低下。窯業・土石製品、繊維・同製品、食料品が2ケタ低下した。非製造業は5・2ポイント低下しマイナス24・3。

 なお、資金繰りは全体で13・6ポイント悪化、販売価格は全体で2・0ポイントの悪化、取引条件は1・6ポイントの悪化。また、設備操業度は10・0ポイント悪化し、雇用人員も1・6ポイント、在庫数量も2・6ポイントそれぞれ悪化した。

[2016年3月 3日]

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