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滋賀・甲賀市、工業団地の新規造成に着手-関西圏・中京圏から好アクセス

 【大津】滋賀県甲賀市は、工業団地の新規造成に乗り出す。新名神高速道路の新たなルートとなる新四日市ジャンクション(JCT、三重県四日市市)から亀山西JCT(三重県亀山市)までの区間が2018年度中に供用開始される計画で、新名神近くの立地となる新工業団地は、関西圏と中京圏の両方からの良好なアクセスを追い風に製造業などの企業誘致を狙う。

 今回、甲賀市が整備するのは「甲賀北地区工業団地(仮称)」で、総面積は15万8000平方メートル。20年3月末までの造成完了を目指す。今後、甲賀北地区工業団地から約5キロメートルの甲賀土山インターチェンジ(IC、滋賀県甲賀市)に接続する県道の整備も計画されているという。県道完成後、同ICまでの距離は約4キロメートルに短縮される見通しだ。

 甲賀市内には計11の工業団地があり、タカラスタンダードやトヨタ紡織などが進出している。

 問い合わせは同市都市計画課・工業団地推進室(0748・78・0028)へ。

[2016年2月29日]

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