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環境ニュース

三菱レイヨン、MBR法の下水処理技術がJICA事業に採択-カザフで実証試験

 三菱レイヨンは22日、丸紅と進めるカザフスタンでの膜分離活性汚泥処理(MBR)法による下水処理技術普及促進事業が、国際協力機構(JICA)の「開発途上国の社会・経済開発のための民間技術普及促進事業」に採択されたと発表した。2017年7月までカザフスタンの首都、アスタナ市の下水道局を対象にMBR法を用いた下水処理場での実証試験、技術者の教育訓練を実施する。終了後の事業展開を見据え、現地エンジニアリングメーカーとの連携も検討する。

 これにより中央アジアでMBR法関連事業の拡大につなげる方針。

 MBR法は従来法と比べて沈殿槽が不要など設備の設置面積を抑えられるほか、水質も向上できる。このため各国で需要が拡大している。

[2016年2月23日]

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